杉並支部のブログです

2017年7月アーカイブ

6/22(木)18:30~杉並区立産業商工会館
東京中小企業家同友会杉並支部6月例会

「オレ、同友会、大嫌いでした」 
主体的に関わることで深まる同友会の魅力

 ~新米社長と同友会と経営理念と~

発表者:株式会社サークルテクノス 
代表取締役 田崎 和人

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感想:林 良和(杉並支部 大幸ホーム株式会社代表取締役社長) 
 
 
 
田崎さんは、「河原代表理事の会社に勤めていた元社員」という触れ込み(事務局伝聞)で、2014年に杉並支部に入会してきたため、同友会精神も理解され、同友会活動に積極的に参加してくれるであろう、と勝手に解釈していた事を覚えております。
 
しかし、ふたを開けてみると、
当初は全然参加してくれず、やきもきしておりましたが、経営指針成文化セミナーに参加したあたりから、劇的に変わっていった理由が今回の例会発表で納得しました。
 
参加者は、杉並支部会員が20数名にもかかわらず、会外含め、50名近くの方々が集まり、二次会にも40名近くの方々が参加していただきました。
 
まずは、自己紹介~サラリーマン時代のお話より、「熱く、正直で、生真面目で、思いやりがあり、
納得できない事はしない」という男気あふれる今の田崎さんよりも、さらに尖った生き方をしてきたことを認識でき、田崎さんの今のイメージを、皆さん十分に補完できたと思います。
 
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その中で、現ミスター同友会の一人でもある河原代表及びその会社の
「社員側から感じたイメージ (会社に居ない、現場を知らない、会議の時だけ厳しい要求をする)」や、社員の一人として同友会に参加し他の会員経営者に抱いた
「社員側から感じたイメージ (勉強するポーズだけで会社に持ち帰らない、懇親のみ)」を聞けて、
聴いている側も耳に痛く、得られることも多々あったと思います。
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後段には、一経営者として、社員時代とはまた違った苦労を経験され、河原代表に対するイメージや解釈が変化していった事も聞けて、
「立場によって人間は成長/変化する」、
「事象を一面だけを捉えて、理解した気でいることは危険。 できるだけ、多面的、多角的に解釈すべき」、と感じました。
 
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今現在、社歴も浅く、経営に苦闘しているとは思いますが、それでも㈱サークルテクノスが右肩上がりで売上がしっかりついてきているのは、田崎さんが「ただの技術出身者」ではなく、社員時代に、営業/マネージャーとしての実績/修行を十分積まれたがゆえに実現できている、と感じました。
 
今後も、同友会活動を通じ、田崎さんと㈱サークルテクノスの成長と発展を期待するとともに、経営労働委員会や杉並支部の中心メンバーとして、同友会をより良くしてくれる事も期待してます。
 
 
 
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会場には、社員さんはもちろんのこと、いま取引のある関連会社さん、そして(いまは別の会社に就職されている)息子さんも参加され、懇親会も大いに盛り上がりました。
 
 

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