理事会だより

~毎月開催されている理事会の情報です~

第4回 理事会だより(6月14日)

 

□日 時  6月14日(火)午後3時~9時
□会 場  文京シビックセンター26階「スカイホール」
□議 長  三宅副代表理事
□出 席  64名(うち理事32名)敬称略・順不同
(千代田)松永、窪田、茂木、田山(中央区)村井、三宅(港)大場(新宿)松本、藤田、小泉、今木、市原、鈴木(渋谷)松尾 (文京)奥長、田川、真下、佐久間(中野)手塚(杉並)中沢、笠井(世田谷)藤波(大田)猿渡、林、佐々木、内海、大橋、笠井、中村(品川)松本、後藤、池田、窪田(北)千葉、五嶋、河野(豊島)渡辺、望月、土田(練馬)阿部、細野、内田、椎木、野海(台東)水戸部、小暮、鴈野、島岡、藤浦、中村、(足立)鎌田(荒川)菅野(葛飾)吉田(江戸川)藤浦(三多摩)原口(中同協)瓜田、大輪田(事務局)松林、下山、林、米田、荻原、佐々木、黒津

□第1部 「中小企業憲章」討議
 冒頭「私と中小企業憲章」と題して後藤代表理事、藤田副代表理事より報告。
 次に「中小企業憲章とは何か」と題して大林弘道神奈川大学経済学部教授が基調講演。大林氏は、2003年に始まる中小企業憲章制定運動の経過および金融アセスメント法制定運動の成果、憲章制定の意義、憲章と中小企業基本法との関係、「自社経営」分析と中小企業憲章、中小企業地域振興条例と憲章、中小企業憲章制定運動の展望など講演。
 水戸部政策部長は、憲章制定運動について、(1)中小企業憲章制定推進本部の設立(2)自社の経営分析を通した経営阻害要因の洗い出し(3)地域中小企業振興条例の提案、などを当面すすめていきたいと提起。
 グループ討論は「憲章制定運動を東京同友会としてどのようにすすめるか」をテーマに熱心に討議。討論の発表では、憲章制定の意義について理解もすすみ、これからがスタートという認識で一致。
 最後に、大林先生と議長より(1)東京がどういう状況になっているかを意識して取り組んでいく(2)若い経営者にも納得できる内容、国際性やスピード性も生かした運動の展開や東京の固有の課題を追求した取り組みをすすめる(3)自社の経営課題や地域などさまざまな切り口を基に知恵と工夫をして作っていく(4)これらの課題を集めて私たちの憲章への提案としてまとめていきたい。以上を満場の拍手で決議。

 

□第2部 「報告事項・承認事項」
1、報告事項
(1) 会務報告・報告事務局長(5/10理事会以降)
 5月の入会数17名、退会数5名、期首会員数2039名、5月末会員数2071名、対外活動、講師派遣、マスコミ報道、4月開催の支部、委員会・部会等行事の報告
(2)第1回支部長会議と一泊研修について
 小泉組織部長より第1回支部長会議(5月27日20支部24名参加)、6月25日~26日予定の支部長一泊研修についての内容および参加の呼びかけ。
(3)第3期同友会研修の実施状況について
 松永副代表理事より全6回研修のうち3講義までの状況を報告。
(4)第14回東京経営研究集会報告
 阿部理事より、スローガン、印刷物やポスター、参加組織、分科会の状況などについて報告。
(5)共同求人委員会より報告
 事務局長より、5月の全国統一合同企業説明会、東京都技術専門校との合同面接会の実施等について報告。
2、承認事項
(1)5月の入会者の承認17名 事務局長より提案承認
(2)青年部・女性部への入会金還元実施に関しての考え方と措置 藤田副代表理事より提案され承認。
3、その他
(1)後藤代表理事より中同協第37回定時総会議案についての提案
(2)中同協第37回定時総会参加について藤田副代表理事より報告
(3)障害者問題委員会よりお願い
閉会挨拶 佐久間文京支部支部長

おすすめ勉強会

詳細

渋谷支部・西部協議会
11月2日(木)
第12期 販売塾
大好評です!!ロングランで...
会場:東京中小企業家同友会・会...
報告者:販売力強化の第一人者・坂 陽風氏及びコンサルタント連合『青藍会』の強力講師陣
渋谷支部
10月19日(木)
もっと強く、新しい企業に!!第...
好評『販売塾』と両輪 も...
会場:東京中小企業家同友会・会...
報告者:販売力強化の第一人者・坂 陽風氏