理事会だより

~毎月開催されている理事会の情報です~

第6回理事会だより(9月9日)

 

日 時  9月9日(火)午後16時00分〜18時30分
会 場  東京同友会会議室
議 長  小柳副代表理事
出 席 
(敬称略、役職・所属組織の順)
代表理事:三宅・河原、副代表理事:小柳・柿島、組織部部長:三木、広報部部長:内田、渉外・連携担当理事:矢倉、財務部部長:城、中同協共同求人担当常任幹事:小暮、経営労働委員会:木村・田中、共同求人委員会:仲田、教育委員会:井口・窪田、障害者委員会:三鴨、エコ委員会:向出、青年部:武藤、IT部会:湯野川、国際ビジネス支援部会:原、情報化プロジェクト:遠藤、事業協同組合:松永、東京経営研究集会実行委員会:佐々木、港:齊藤、都心協議会:中島、新宿:清水、渋谷:橋本、文京:江口、中野:関根、杉並:林、西部協議会:松本、品川:小柴、南部協議会:山崎、北:遠山、板橋:太田、豊島:川端、練馬:福田、台
東:佐々木、足立:幸野、荒川:吉村、葛飾:齊藤、江戸川:齋藤、三多摩:岡野、八王子:大澤、事務局長:林、専任理事:松林、事務局:大西・米田・高橋

 

開会挨拶 河原代表理事より

「しっかりとした討論のできる理事会にする」
 

報告事項

  1. 会務報告…林事務局長
    2ヶ月で入会73名の躍進。
     公正取引委員会 関東財務局 東京都 東京都信用金庫協会など来訪多数、外部連携にも進捗あり。 
  2. 第1回中同協常任理事会報告 河原代表理事より
    全国的に外形標準課税問題関心高まる。
  3. 各委員会・部等からの報告
    ・教育委員会
     井口委員長復帰
     社員教育塾を中核行事として全力投球。
    ・女性部より
     東京都と東京同友会の共催事業
     女性活躍推進太鼓判事業の10月30日開催 参加協力要請。
    ・広報部より
     ブックスパイス創刊号発行と予約のお願い 内田広報部長
    ・会員企業雇用実態アンケート
     非正規雇用不足感薄い正規雇用に力をいれる同友会会員の傾向顕著
    ・財務部より上半期決算報告 城財務部長 
     全都行事の赤字に注意すること。
    ・障害者委員会より厚生労働省との懇談会 
     障害者委員会 三鴨委員長 差別禁止の指針づくりへの参画目指す。
    ・復興支援本部より
     復興視察ツアーについて 岩手宮城を視察。
    ・青年部 武藤部長
     青年部としても太鼓判行事エントリー 青全交の日に会合をぶつけぬ配慮を願う。
    ・都心協議会ビジネスエキスポ
     都心協議会中島議長 募集開始 見学参加もよろしく
    ・共同求人委員会 仲田委員長
     合同企業説明会ぜひ参加を来年度の合説は経団連の倫理憲章で半年ずれる。
    ・東京同友会総会企画委員会
     委員について各協議会で1名の総会企画委員を選出してほしい 三多摩含む。
    ・事業協同組合 矢倉委員
     国の助成でコンサルが受けられる制度解説。
     

承認事項 

  1. 7〜8月の入会者の承認 入会者74名を承認 信用金庫入会相次ぐ。
  2. 東京都信用金庫協会 地域発見フェア11/12〜13 援名義使用依頼 承認。
 

当面の活動議題 

  1. 秋の増強月間にむけて取り組みの確認 
    大組織部の報告を兼ねて 三木氏
     今年度は2,200名目標 既に港支部と新宿支部が達成。これから21研の取組みがあるが、2,000円の記念講演のチケットもできているので増強にもどんどん活用してい
    ただきたい。
  2. 第21回東京経営研究集会にむけて・・・佐々木実行委員長 山崎南部協議会議長
     実行員会で無印良品有楽町店を見学。チケット完成、各支部の協力で動員をお願いしたい。現在270名のご参加をいただいている。あと230名お願いしたい。チラシも10,000枚作成しているので各支部でご活用願いたい。
  3. 中小企業憲章タウンミーティング
     次回開催地について来年北部協議会のお力を得て一緒にタウンミーティングを持ちたいと思っているのでご承認いただきたい。
 

運動課題討議 

  1. 、本年度 重点方針 第一の柱 よい会社・よい経営者になるための活動の実現にむけて
     解説 田中経営労働副委員長より
     経営理念・経営指針の成文化は経営の原理原則。これから厳しい情勢を乗り切るには不可欠、会員の定着率も。
     役員としての参加意欲も高まるので支部で意識的に活動に組み入れてほしい。
     意見:新入会員全員に理念だけでも講座できないか アンケートでニーズをつかんではどうか。
  2. 外形標準課税反対の取り組みについて 
    徹底討論…政策渉外本部より
     提案:前回の反対決議を踏まえて商工会議所にも申し入れ4団体と同友会で動きを取る様に申し入れをしている。今日は運動推進の組織をつくる件と署名活動を行うかのご審議をいただきたい。運動期限は11月末あたりがゴールとなる。過去、金融アセスメントの署名で東京は3万名。全国は100万集めた。
     
    制度そのものへの意見
    ・当社は労働集約型のしごと、人頭税のように給与にかかるのであれば影響は深刻。
    ・外形標準課税は名前の詐術である。正社員を派遣に雇用環境を悪化させる可能性がある。
    ・世間の関心は薄い。中小企業は弱者というような訴えかけは感心しない。
    ・世界的にみて外形標準課税は特異であり あまり採用されていない。
    ・法人税現在のアメは享受するがムチはいらないではとおらない。むしろ雇用を守れないので外形標準課税には反対。これを実施されるぐらいなら、法人税も支払いたいし黒字を出せるように頑張りたい。
    ・中小企業としてどの様な税制が良いのか代案を出す必要があるのではないかと思う。
    ・非正規の社員を減らしていこうという動きに逆行。税制は今のままでいいという勇気も必要。
    ・基本的に反対派だが、オーバーな表現は避けて適切に直すべきだ。国の借金を次世代に先送りしないという視点も必要。大手企業と中小企業との利益率は違う。同じようにかけるのは不公平。
     署名活動はすぐしたいし、社員にも協力をもとめたい。
    ・個人的には損するので反対はあるが、日本の将来的はどうか分からない。
    ・安倍政権の方向では正規社員を増やす方向。このような増税は、長い目で見て帳尻が合うのか。
    ・税法は分かりづらく複雑、役人のごまかしいっそなら消費税を15%ぐらいにすべき。
    ・雇用を圧迫する税金なら絶対反対だ。
     
    取り組み手法への意見
    ・議員へのロビー活動などを視野に入れた時に政権与党批判 反アベノミクス的な色あいをだすのは避けるべき。
     署名ちらしやマンガなどはその点に注意されたい。
    ・商工会議所などの主要団体の足並みを見極めてから動いてはどうか 突出するのは不安。
    ・まずはシュミュレーション試算表を試してほしい。確実に税負担がアップする。
    ・埼玉は8000名署名を集めた。勉強会の早期開催を期待。士業の方もレクチャー係として協力を求めてはどうか。
    ・最終的に同友会の意思をどう発信していくか必ずしも署名でなくてもよいしネットでもよい。
    ・署名を支部に割り振るのはやめてほしい。あくまで個々の自由意思で行うようにしていただきたい。
    以下を確認
    ・外形標準課税の適用枠拡大に反対する運動推進のためのプロジェクトを発足する。その中で運動の具体的な活動を決め、推進していく。内容(署名)や資料やビラは(9月理事会の意見を十分に留意しバランスよい主張で)検討する。
    ・9月16日の学習会にはこぞって参加していただきたい。
    ・支部での学習活動を進める。
  3. 次回理事会 10月14日(火)18:00-20:30
     
    追加情報
     外形標準課税シミュレーターができました。ぜひお試しください。
     下記アドレスより 5つの数字をいれるだけ http://www.doyu.jp/kazei/
     当該シミュレーターでは、表の空白箇所に数字を入力すると、自動で税額が計算される仕組みになっています。皆さまぜひ活用ください。
    注1:このシートは、資本金1億円以下の普通法人を対象とした略算計算シートです。
    注2:このシートは、影響額の大勢を観るために、各自治体で異なる法人住民税均等割額を省き、税率も標準税率での概算計算です。従って、実際の申告税額は、現行税制
    での試算と「税制改正」後の試算の両方とも、もう少し多い税額になります。
    注3:このシートでは、法人税率を現行の25.5%が20%に引き下げられるケースを想定しています。
    注4:このシートでは、法人事業税の軽減税率も廃止されると仮定しています。
 

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