理事会だより

~毎月開催されている理事会の情報です~

第4回理事会だより(6月9日)

 

日 時  6月9日(火)午後4 時~ 6 時30 分 
会 場  東京同友会会議室
議 長  小柳副代表理事
出 席 
(敬称略、役職・所属組織、名前の順)
代表理事:三宅・浜野、副代表理事:鈴木・小柳・森(女性部長)、組織部長:三木、財務部長:城、広報部長:内田、政策渉外本部渉外連携担当:矢倉、政策・渉外本部政策担当:佐々木正勝、教育委員会(台東支部支部長):佐々木喜興、障害者委員会:三鴨、エコ委員会:窪田、青年部:武藤、IT 部会部会長:湯野川、都心協:中島、西部協:松本、南部協:山崎、千代田:米田、中央区:藤原、港:齊藤、新宿:清水、文京:新井、中野:関根、目黒:コトウ、世田谷:日野、大田:佃、品川:小柴、板橋:太田、豊島:川端、葛飾:小田、墨田:磯部、江東:谷口、三多摩:岡野、事務局長:林、専任理事:松林、事務局:大西・米田・岩本
 
開会挨拶 三宅代表理事より

報告事項

  1. 会務報告 林事務局長より
     内閣府、中小企業庁などとの関係深まる。
  2. 各委員会・部からの報告
    ・三宅代表理事より
     5/27中小企業庁長官との懇談会について、ガイドラインや当面の政策など意見交換。
    ・浜野代表理事より
     中小企業基盤整備機構「TIP*S」訪問。東京駅近くに中小企業や起業に関心がある人向けの場として開設。今後連携活動を視野に交流。
    ・城財務部長より
     2015年度同友会研修について実施日のご案内。10/24に実施。各支部積極的に参加を。
    ・内田広報部長より
     暑中広告協力依頼。締切7/10。区長訪問企画はあと8区。 
    ・ネパール募金進捗状況 現在53万円。
     今月の例会等でも呼びかけを継続。
  3. 企画PR
    ・松本シニア青春の会幹事より 観劇会PR。
    ・関根女性部幹事より 働き方NEXT研究会PR。
    ・川端豊島支部長より 7/22タウンミーティングは北部協4区と他団体にも後援依頼。
    ・松林専任理事より
     7/9-10中同協総会in岩手への参加呼びかけ。現在24名申込み。目標40名。団長は城財務部長。
    ・武藤青年部長より
     幹事全員が例会報告者になることを目指している。各支部・委員会で登用してほしい。

承認事項 

  1. 5月の入会者の承認
    入会者24名を承認。
  2. 東京都信用組合協会11/25「2015しんくみ食のビジネスマッチング展」後援依頼
    林事務局長より説明。中同協も後援。東京で開催するので東京同友会も後援を。承認。
  3. 墨田支部より松林氏功労会員の推薦
    磯部墨田支部長より提案、承認。

討議事項 

  1. 2015年度新年会企画 
    南部協議会山崎議長、コトウ実行委員長より提案。
    2016年1/18(月)会場は大井町きゅりあん。記念講演は経済評論家の西村晃氏。参加費8000円。例年同様、新会員歓迎会と古希を祝う会も併設。以上承認。
  2. 第22回東京経営研究集会
    磯部副実行委員長より進捗報告と協賛広告ご協力のお願い。
  3. 組織部
    ⑴三木組織部長より
     5/16大組織部の報告。今回は支部の規模別で議論。
    ⑵入会金無料について
    ・入会金無料の支部があり、不公平。入会無料をやめるか又は一律にすべき。
    ・入会金の無料を理由に紹介者の支部ではない支部に入ったという話しもあった。
    ・支部によって全国行事や研究集会等への参加費補助なども一律ではない。これは支部の裁量の問題ではないか?そこまで理事会が口を出すべきかは疑問。
    ・支部ごとに工夫して行う入会者への歓迎会や記念品などの入会促進の仕組みの一つではないか。
    ・そもそも各支部を入会で競わせる事が問題の原因ではないか。
    事務局より制度の説明
    入会金20000円、そのうち15000円は紹介者のいる支部の増強収入(支部還元金)となり、5000円は本体会計に入っている。今回ご指摘の入会金無料は20000円の入会金(又はその一部)を支部財政から補助している事を指す。
    ⑶未収金の回収の状況
    会費の徴収状況を知りたいという意見も出された。⑵⑶については、当日の問題提議につき議論をするには不十分なため、過去の経過や規約もふくめて総務会でも問題を整理して次回理事会に提案、再度の議論とする。
  4. 第一の柱「よい会社・よい経営者になるための活動」に関する議題
    三鴨障害者委員長より、活動の概要報告と併せて意見交換。
    経営労働・共同求人・教育3委員会のパンフレットが前回の理事会で配布されたが、中同協では障害者委員会が入って4委員会となっている。既に4 委員会で構成する「人を生かす全国交流会」で2回開催されている。
    東京でも4委員会として2ヶ月に1度集まっているが、4委員会の概念がまだ深まっていない。
    法律が変わり、法定雇用率制度は2%。
    従業員50名以上の企業は行政に掌握されており、雇用率未達成の際に払う納付金対象企業は、以前は200名以上だったが、今後は100名以上となる。4委員会の位置づけと、障害者委員会に求めることを聞きたい。
    以下出された意見。
    ・4委員会で障害者委員会をどう位置づけるか決めていない。中同協がいきなり決めた理由は理解できなかった。
    ・長らく企業づくりは経営指針・共同求人・社員教育の三位一体のサイクル。人を生かす経営という広義な意味では含む。
    ・単純に障害者の雇用だけではなく、福祉問題として扱ってもよいのではないか。
    多様な人を受け入れていくのが経営。うちで受け入れる仕事があるからかもしれない。
    ・障害者委員会の活動は素晴らしい。単純に三位一体と障害者委員会とはカテゴリーが違うという事では。
    ・同友会の「人間尊重の経営」がある中で、「民主」の発想は「皆の命は一緒」ということ。価値観を考える委員会であると思う。
    ・重度の障害者を雇うには覚悟がいる。それができる立派な会社になりましょうということ。
    ・補助金の関係もあり障害者手帳を持っている人より手帳を持っていない人の問題が深刻。
  5. 第二の柱「よりよい経営環境をつくる」に関する議題
    矢倉政策渉外本部渉外担当理事、佐々木同政策担当理事より
    会員企業実態調査アンケート結果報告と6/15記者懇談会について報告。
    その他、マイナンバー制度への意見、軽減税率の問題などを報告。
  6. まとめ
    鈴木副代表理事より
    活発な議論でよかった。しかし、理事会への問題提議は今後は事前の総務会にあらかじめご提案お願いしたい。準備なしで始める議論はどうしても不十分なものとなる。
  7. 次回理事会 7月14日(火)午後6時
 

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