2019年2月アーカイブ

去る2月24日、新宿支部の2月例会が開催されました。

今回は「中国、台湾ビジネスから見る『新しいビジネス』のあり方とは」
というテーマで、弁護士の岸野祐樹さんにご報告いただきました。

日本と中国・台湾の価値観の違いや、
中国ビジネスの進化のスピードのお話などが紹介され、

岸野さんが実際に体験した驚くべきエピソードや、
先月日本のTVで中国の最先端と紹介されたシステムが
実はもう中国では廃れてきているなどのお話があり、

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「日本人は情報に対して鈍感」「情報をシビアに見ること。まずは疑え」
という岸野さんのお言葉が、実感を持って響いてきました。

他支部や会外からのゲストさんにも多数ご参加いただき、
ビックリしたり笑ったりしながらの、あっという間の2時間半でした。

岸野さん、素晴らしいご報告をありがとうございました!

 

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↑例会で中国ビジネスについて学んだ後は、
中華料理を囲んで懇親を深めました(笑)

 以前より新入会員の皆様へ配られていた、西部協議会(新宿・渋谷・文京・中野・杉並)各支部の例会参加費が無料になる「例会パスポート」が、1月より多摩協議会との共同運用となりました。

これによって入会から1年間は、西部協議会だけでなく、多摩協議会(八王子、町田、三多摩、府中・調布)の各支部の例会にも無料で参加し放題です!

このチャンスに、多摩地域にもどんどん足を運んで、学びと交流を深めてみてはいかがでしょうか?(^-^)/

 

 

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新宿支部2月の例会は、支部会員企業のオシゴトを深く掘り下げ、その想いを熱く語っていただく好評企画「隣の経営者シリーズ」の第6弾。今回は、日本、中国大陸、台湾間のビジネスサポートを展開する国際派弁護士、岸野祐樹さんのご登場です。

ビジネスの世界では急速にグローバル化が進み、日本国内だけを見ていれば良いという時代は終わりました。

このような潮流の中で、日本企業は「技術」に特化するのか、「ビジネス感覚」をブラッシュアップするのかという選択を迫られています。

これまでの経験の中で「日本の常識は世界の非常識」と感じる機会が多々あったと語る岸野さん。自身も、弁護士に対するニーズの変化を体感しており、日々悩みを持ちながら「新しい弁護士」の在り方を模索しています。

今回は岸野さんの体験を通し、「中国・台湾ビジネスの現実」「日本企業が中国・台湾企業のスピードと合理性から学ぶ点」をご紹介いただきます。

これからの時代を力強く生き抜く企業をどのように作っていくべきかのヒントが満載です!

 

参加登録はこちらから ↓ ↓ ↓

https://www.tokyo.doyu.jp/tokyo-doyu/common/meeting.php?meeting_id=18566

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