長崎全研報告 その3

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分科会終了後、少し時間があったので、ひとまずホテルにチェックイン。荷物を置いて懇親会へ。
私が泊まるホテルの周辺は、中華街が近いこともあり、数日前まで行われていたランタンフェスティバルの名残が所々に残っていました。

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懇親会の会場では、以前別の全国大会でお会いした他県の同友会の方々ともご挨拶。こうやって日本全国にお知り合いが増えていくのも全国大会の醍醐味です。
地元の支援学校の学生さんたちによる素晴らしい太鼓の演奏や、長崎蛇踊りなどのアトラクションなどを楽しみつつ、会の最後には東京からの参加者全員で7月に東京で開催される中同協総会のアピールもしっかりしてまいりました

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懇親会終了後は、東京同友会の有志でバスをチャーターし、新世界三大夜景の一つとされる稲佐山の夜景見物へ。
道中バスの運転手さんが、簡単な観光案内とともに、74年前に長崎に落ちた原爆の話をしてくれました。
時代が流れ、当時のことを知る人がどんどん少なくなっていく中で、こうして少しずつでも語り継いでいく事の大切さを感じます。
美しい長崎の街の夜景と、そこに浮かび上がる浦上天主堂を眺めながら、「やはりここは『祈りの街』なんだな」なんてことをぼんやり考えました。

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夜景見物を終えてホテルに一旦戻った後は、第6分科会の参加者が集まっているという2次会のお店へ。
殆どの参加者が、各同友会の障碍者雇用やダイバーシティをテーマにした委員会で活躍している方たちのようで、皆さん本当に熱く、そして既にだいぶお酒が入っていることもあり、とても涙もろい(笑)。
皆さんの笑顔と涙のお話を聞きながら、こうやって日本各地で、誰もが共に生きる社会を目指して、強い想いで自社の社員たち、そして社会と真摯に向き合っている経営者の皆さまに沢山出逢うことができた事は、自分にとって本当にラッキーだなと感じました。

ホテルに戻り、興奮冷めやらぬ頭でベッドに入ったのは、ちょうど日付けの変わる頃。
こうして、濃密で刺激的な長崎全研の1日目の夜は更けていったのでした。

その4に続く。

(ぶん・新宿支部広報担当 白川亜弥)

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