活動方針

1.2020年度メインテーマ

本気の学び・実践・交流によるお互いの経営に向き合う支部活動
    ~それぞれの経営課題を解決し支部会員全社の発展に寄与する~

・それぞれの経営課題を解決する仕組みづくり
  会員個々の経営課題を集約できる仕組みづくりを模索します。まずは多くの会員の皆さんの率直な声をお聞きします。共通の経営課題を持った方には新たな研究会や勉強会の場を提起します。
  支部運営でも幹事それぞれがその役割を果たすことで経営の学びの場とします。経営に直結した テーマに取り組み支部会員の多くの方の参加を目指します。

・老壮青皆が集える例会づくりの維持発展
  学びの場と共に大切なのが交流です。これまでの会員交流の機会を大切に継続しつつ、さらに
 広く深く交流がはかれる機会を増やしたく思います。


2.2020年度の取り組み

①会員企業の経営課題の掘り起こし・課題解決
 ・経営者のありかた、自社のありかたを追求する場作りに取り組みます。
 ・新会員の方にアウェイ的な空気を感じさせぬよう工夫し、来やすい場づくりをする。
②グループ分け
 ・5グループに分け会員参加増員・各委員会活動・交流の推進
③会員自らの資質・見識の向上と会社を良くする為の取り組み
 ・「練馬塾」(財務会計、人事・労務、営業の基礎的な勉強会)の開催
 ・「経営指針成文化セミナー」への参加の声がけと受講前中後のフォロー
④支部内外の人的ネットワークの構築の為の取り組み
 ・4委員会、協議会、他支部、青年部、女性部との積極的な交流、全国大会への会員参加の促進
 ・武蔵大学、練馬区社会福祉協議会、練馬区立工業高等学校等、地域との交流
⑤会員交流
 ・各部活動(ゴルフ・テニス・ツーリング・社長の社会科見学・大人の遠足・美食)の
  継続的な活動
・一泊研修、BBQ、納涼会、忘年会、花見会、新会員歓迎会など交流の場を企画運営
・家族参加型の企業訪問企画を実施
⑥増強(本年度目標100名)
 ・幹事をはじめとした支部会員が同じ目的を持ち一丸となり達成する。


3.例会委員活動方針

・同友会3つの目的を基本軸とし、そのいずれかに属するテーマでの例会開催
・開催数:年間9回 通常例会5回(練馬会員2名以上)、成文化受講発表(1月)、
 車座例会(3月)
・グループ長の育成(7月、グループ長研修)


4.組織広報委員活動方針

支部の活性化と増強に関わる活動
共に学び共に育つ集団である為に魅力ある支部となる
・例会後の懇親会参加促しを組織的に行う
・会歴の浅い会員さんへのフォローとベテラン会員さんの役割作り
会歴の浅い会員の定着に向けた、居場所作りおよびその仕組み作り
フレンドリーの中にも経営を学べる場所だというキッカケ作り
・人を活かし情報発信力を向上させる…この人がいるなら良い会だろうと思ってもらう
・会員のリラックスできる場を通じた参加促進…負担がかからず皆が愉しめるレクレーションの創出
例会の動員と当日参加ゲストのフォローの指揮
様々な会員さんを巻き込んでの例会フォローで共に作り上げる中で親睦を深めていく
支部ホームページ、Facebook等を活用し支部活動の会外発信に取り組む
例会や部活動、レクレーションをFBなどのSNS、活動報告書(支部パンフレット)を通じて支部の魅力として発信していく


5.経営学習委員活動方針

・練馬塾のテーマ決め、講師選定、当日の運営


6.経営指針成文化委員活動方針

 経営指針成文化セミナーの内容周知と受講の案内、受講中のサポート、受講後の経営指針の実践継続を通じた交流と成長を図ります。
・経営指針(理念・方針・計画)の周知
・セミナー受講検討者への説明、案内
・セミナー受講中の作成、社内での発表や共有のフォロー
・セミナー受講後の会員同士の相互交流


7.地域交流委員活動方針

 地域の交流を通して、同友会の認知度を高め会員の活性化を目指します。
・地域貢献活動への取り組み(練馬区社会福祉協議会他との取り組み)
・学校との交流(武蔵大学、練馬工業高校他)
・練馬区との交流


8.幹事会

・各委員会の活動のサポート
・会員企業の経営課題に取り組む場をつくる(情報交換会)
・同友会研修への参加、研修の終了


9. 活動指標

①例会参加率…現会員数の4割(34名以上)
②幹事会参加率…現幹事数の6割(18名以上)
③1年を通し、幹事会・例会で延べ520名の動員