活動報告(2020年度)

2020年4月,5月 練馬支部 コロナ渦における活動内容報告

①医療機関支援
 (一社)東京中小企業家同友会では、会員の皆さまよりご提供いただいた衛生資材や、頂戴した募金で購入した衛生資材を、要望のあった医療現場等に無償で寄贈いたしました。
4月14日(火)には、支部長同行のもと練馬区役所を訪問し、地域医療課へ医療物資(KN95マスク100枚、一般用不織布マスク500枚、フェイスシールド60枚、エタノール等消毒液6ℓ、次亜塩素酸水20ℓなど)を寄贈いたしました。
(新型コロナウイルス感染症に関する物品の寄付について・練馬区ホームページ:https://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/kuseisanka/kifu/buppinkihu020630.html)

また、都内医療機関への支援活動の中でヒアリングされた「PCR検査の為のシールドが欲しい」という現場の声を受け、練馬支部会員である㈱テイ製作所(会社ホームページ:https://www.teiseisaku.co.jp/)に開発依頼を行いました。
完成した全周型PCR検査ボックスは5月13日(水)の豊島区保健所を皮切りに、東京都や品川区・杉並区・昭島市などの行政・医療機関へ寄贈いたしました。

②オンライン交流会の実施
 緊急事態宣言に従い、同友会でも通常通り顔を合わせての集会はすべて中止・延期の判断となりました。そんな中、支部会員同士の情報交換・交流を求める声があがり、オンラインでの交流会が企画・開催されました。
オンライン交流会は、支部会員同士が相互に情報を交換し助け合うことを目的に「ズームインねりま」と称し4月21日(火)、4月27日(月)、5月15日(金)、5月19日(火)の計4回、オンライン会議サービス「Zoom」を活用して行いました。

③他団体との交流・連携
 東京商工会議所練馬支部が中心となり、区内各種団体が垣根を越えた地域貢献として取り組んだ「練馬あしながプロジェクト」。医療機関へ感染防止対策用品の寄贈を行いました。
 東京同友会練馬支部は協力団体として、支部会員へ向けプロジェクトのご案内を行い、区内5社より協賛の協力をいただきました。

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