活動報告(2016年度)

2016年12月06日  練馬支部 レストラン de 練馬支部大忘年会

『あなたがいれば、みんなたのしい!!練馬支部大忘年会』

 練馬支部恒例の大忘年会!今年は、石神井池を一望できるレンガ造りの一軒家のレストラン「ガッツァ」で開催いたしました。練馬野菜を始めとする多くの「練馬食材」をイタリア料理に取り入れた本格的なイタリアンを食べて、飲んで、語り合いました。
 忘年会前には、練馬支部例会委員会も開催されました。

<オーナーシェフの頓所氏>

〈忘年会開始前の例会委員会の様子〉

〈忘年会の様子〉

【当日の感想】
内田 勲氏   光栄商事㈱ 代表取締役 東京同友会広報部長

 石神井池のほとりのイタリアンレストラン「ラ・ガッツァ」にて練馬支部の忘年会が開催されました。新鮮な食料と手間をかけたフルコースの前菜、パスタ、魚・肉料理に、ワイン・ビールを堪能しました。恒例の豪華賞品をかけた「かぶっちゃいやーよゲーム」で盛り上がり、紅二点参加女性の挨拶に会場の雰囲気は最高潮になりました。当日2名の入会発表が出るなど、明年への飛躍が期待できる、とても良い忘年会となりました。

 

2016年11月29日  練馬支部 11月例会

『家業から企業へ 後継者の使命とは』

 報告者 内田 勲氏   光栄商事㈱ 代表取締役 東京同友会広報部長

 職人不足・資材高騰の中、工期圧縮の建設業の中で、エリア戦略、顧客戦略を考え実践している2代目経営者の話。同友会では広報部長として広報活動を担当されており、その役職を対外・組織内発信力のマーケティングの訓練ととらえて、会活動と会社の発展をリンクさせるべく奮闘しています。同友会で学んだ、AIDMAの法則やSWOT分析等、小さな企業でも出来ること大いに活用して、景気拡大期という好機に実力相まって多くの職人をまとめ上げて3社を立ち上げた創業者からの後継者として、いかに低成長期にあって会社を維持・発展させ、組織強化をすることで活性化をはかっていったかをお話しいただきました。
 また、次代を考える時期に入った今も語っていただきました。日々孤独で、悩める経営者に勇気を与える例会を目指しています。

 

2016年11月10日  練馬支部 練馬塾

『いちから学ぶ会社経営』
~ちょっと工夫でこのうまさ経営者のための「マーケッティング&セールス」~
 第1回:「マーケティングってこんな簡単だったんだ!(基礎編)」

 報告者 平 潤一郎氏  ㈱TANDEN 代表取締役 東京同友会広報部長

  大学卒業後、2002年4月SONY入社。IT周辺機器のマーケティングを担当。
その後、2004年10月よりSONY中国に駐在し現地におけるコーポレートブランディングを担当。
2007年に日本トイザらスへ転職し2013年までCRM課、 課長として自社会員組織の立ち上げCRM戦略を担う。2013年5月に独立しマーケティング会社TANDENを設立。マーケッターならではの企画論で自社サービスを立ち上げ業界に縛られず展開。興味は常に新しい事業を企画すること。

『講師ひとこと』
 マーケティングという言葉はよく聞くがよく分からない。
本を読めばたくさんの手法は載っていますが実務と繋がらない。
SONY・トイザらスでマーケティング職を経験し、その後起業した講師がマーケティングの基礎と活用方法をレクチャー。あなたの頭をスッキリさせます。

 

2016年11月05日  練馬支部 芋煮会 in 光が丘

『芋煮会』
毎年「旨い、楽しい」と大好評。
練馬支部の山形出身者がつくる超特製のいも煮を囲みながら秋の宴を楽しみました。

 

2016年08月02日  練馬支部 8月納涼会

「 地元でゆったり。美味しい時間 」

 

2016年07月28日  北部協議会 大正大学講座事前説明会

2016年度「大正大学講座」に向けて講師団の事前説明会が行われました。

 

2016年07月26日  練馬支部 7月例会

新米社長が必死に取り組む『人を生かす経営』~教育、社長の本気が社員に伝わるまで~

 報告者  原 周作氏 東京魚類容器㈱ 代表取締役

 損害保険会社で2年半勤務した原氏が、祖父が設立した築地市場内に倉庫を持つ東京魚類容器に入社したのは10年前。当時男性が大勢を占めており数字を取ってきた人間、配達で早い人間、力が強い人間が偉い、という風潮があった。その中で、実績をあげるべく奮闘した原氏によって売り上げは
順調。しかし、社員数10名は維持しつつも6年間で20名近くが退社していた。4年前に社長に就任。3年前に自己研鑚の為に同友会に入会し、経営に対する漠たる思いから経営指針成文化セミナーに参加する。そこから本気の社改革がはじまる。同友会活動を通じて経営者として、多くの学びを得た原氏に、これまで、そしてこれからの経営を語っていただきました。

【当日の感想】
 常に成長し続ける原社長の姿勢に感心するとともにその姿勢を学びたいと思いました。
原社長の苦労から「人を活かす経営へ」の転換 大変勉強になりました。非会員での参加でしたが、会員の皆様とのグループディスカッションでは、本当に共通の悩みや課題があることを実感できて良かったです。 社員とのトラブルを前向きに自身の問題ととらえて取り組まれている姿が特に印象が強かったです。

 

2016年06月29日  練馬支部 会員交流企画~会員企業訪問~

今回の訪問例会は、4年間の練馬支部長の任期満了した福田氏の会社を訪ねました。

 報告者 福田 健作氏  ㈱丸福サービス 代表取締役   

 同友会入会から経営指針セミナーの受講、さらに昨年から取り組み始めた同友会練馬支部の仲間との3S活動で会社がどう変化していったのかを探りました。

【当日の感想】
  今回訪問をさせていただき、第一印象では物流倉庫の大きさにまず驚きました。
中を見せていただき、書籍の量、全自動による入出庫の管理、効率を考えられたシステムについてさらに驚きました。また、機械によるパッケージスピードはさることながら、人員による改装ラインは、人ではないとできない作業であると改めて思いました。福田様のお話しで、新座営業所を閉め、入間営業所へ集約する計画をお聞かせいただき、存続を第一に考え、ベストの判断を行う為に、スタッフ様と向き合い、決断されたと福田様の表情がとても印象的でした。
 業務拡大に伴う弊害、スタッフ様の気持ち、福田様の先代やスタッフに対する想い、様々な想いが詰まったお話しを聞かせていただきました。本当にありがとうございました。

  ㈱丸中洋行 壷井進之介氏

 

2016年06月22日  北部協議会 2016年度 総会

<第1部 総会(18:00~18:15)>
< 第2部 各部からの報告 『同友会と私 経営のヒントをつかむ』(18:15~18:55)>
     報告者:富田 雄幸氏  北村工業 株式会社
         太田 茂氏   高田馬場総合法律事務所
         杉山 和也氏  鳳和虎ノ門法律事務所
         茂俣 竹宏氏  RISEFINITY 株式会社 

<第3部 グループ討論・発表(18:55~19:55)>
     経営者の悩み、問題点、課題、将来展望などを北部協の会員が実際にどのように同友会を
     活用して、自社の経営に活かしているかを報告して頂きました。4人のリアルな報告から
     グループ討論を行うことにより更に人づくり、経営環境づくりを学びました。  

<第4部 懇親会(20:00~21:30)>

 

2016年05月25日  練馬支部 5月例会

『再チャレンジする若者と職場をつないで40年』
                                        
報告者  佐藤 洋作氏(特定非営利活動法人文化学習協同ネットワーク 代表理事)

  1974年、勉強を教えたり、夏には合宿したり、父母の集まりがあったりと、ちょっと風変わりな「父母運営の塾」がアパートの一室に開設された。この取り組みが40数年間脈々とつづく文化学習協同ネットワークの出発点でした。1999年にNPO法人化され、現在では子どもたちの学習支援や不登校児童・生徒の居場所づくり、若者の社会参加や就労支援や、「若者自立塾(厚生労働省委託事業)」を開設するなど、「居場所づくり」や就労研修を通し、こどもや青年たちが進学・復学や働くためのスキルを学ぶだけではなく、まわりの人と協同する力を育み、他者および自分への信頼を取り戻すよう取り組みを支援しています。
 今回の例会では、ひきこもりや働けない若者、再チャレンジする若者に40数年にわたり向き合ってきた佐藤洋作氏より、「若者支援に携わってきた経緯」「若者を取り囲む環境変化」「つまづいたときにやりなおせる仕組みづくりの必要性」などについてこれまでの経験、諸外国の事例を踏まえて語っていただきました。

【当日の感想】
 5月25日の練馬支部例会は、若者支援に取り組む佐藤洋作氏の報告をつうじて、練馬支部会員と共催の障害者委員のメンバーが共に学びました。要領のよい者でないと活躍の出番が得られない時代、自己肯定感を持てない“若者”が働く喜びや自己表現の場を得て移行していくその支援は、同友会でこそ連携できる実践であること、同時に自社にある身近な問題の解決の糸口に触れることができた、共催ならではの共感の機会でした。

  田崎 修二 公益財団法人練馬区障害者就労促進協会 (練馬支部)

 再チャレンジする若者と職場をつないで40年。報告者、佐藤さんのお話のテーマ、そして、グループ討論のテーマ「あなたの会社は、再チャレンジする若者を受け入れることは出来ますか?」
この2つのテーマに若者というキーワードが入っていることに私は、深く興味を持ちました。
 しかし、佐藤さんの40数年の取り組みやその間の思いを伝えるにはあまりにも時間が少なく思いました。ただその中でも、いくつかの言葉が私の中に残り、とくに最後のほうで「再チャレンジする若者を受け入れることは決してマイナスではなく、必ずプラスになる」この言葉を理解し実現することは簡単なことではないのですが、私に出来ることは? 深く考えさせる報告でした。グループ討論も熱く話し合うことが出来た良い例会でした。

  中西 豊行 株式会社ナカニシ 代表取締役 (練馬支部)

 

2016年04月21日  練馬支部 2016年度 第31期 練馬支部総会

<第1部 総会議事(17:45~18:10)>
  1.開会
  2.支部長挨拶
  3.ご来賓のご紹介・ご挨拶
  4.議長選出     議長候補:内田氏
  5.議案提案
    ①2015年度  活動報告:福田氏
    ② 同      会計報告:木村氏
    ③ 同      会計監査:笠原氏
    ④役員補充        :福田氏
    ⑤2016年度 活動方針案:阿部氏
    ⑥ 同     予算提起 :阿部氏
  6.審議・採択
  7.議長解任
  8.新役員紹介
  9.閉会の辞

<第2部 記念講演(18:15~19:30)>
  『あなたの会社は魅力ある会社ですか?』~共同求人で見えた経営者のやるべき課題~
  報告者:都丸 亮一氏(トマル電気工業㈱ 代表取締役)

< 第3部 懇親パーティ(19:40~20:40)>