支部長挨拶

 練馬支部の令和2年度の活動テーマは、「本気の学び・実践・交流によるお互いの経営に向き合う支部活動」です。
支部や同友会で主催している例会への参加や、例会やレクリエーションの企画運営など幅広い体験を通じて会員各々の持つ経営課題に向き合い、その解決によって支部会員全社の発展に寄与する支部活動を目指します。

 同友会では、「よい会社を作ろう」「よい経営者になろう」「よい経営環境を作ろう」の三つの目的と「自主・民主・連帯」の精神に基づき、会員自らがその為の活動と運営を行っています。会員同士の連帯や、あてにしあてにされる関係の中で真摯に経営に向き合う交流によって、気づき・学びを得ることが何よりの強みです。

 また、持ち帰った知見を自社の経営に落とし込み、実践を重ねることが強靭な経営体質を作ることにつながると思います。

 練馬支部には、現在20代から80代までの幅広い会員が在籍し、その業種も多岐にわたっています。代表、後継者、経営幹部、個人事業主など、肩書も立場もさまざまな会員が集まることで、より広い視野、そして違う視点からの意見交換ができるのも魅力のひとつです。
 
 経営者は孤独だ、とよく言いますが、同友会では同じように悩みながら誠実に経営に向き合い、よりよい会社を目指して実践を繰り返す仲間がいます。経営をよくしたいと思いながら悩んでいるあなたを、練馬支部は温かく歓迎します。
ぜひ一緒に学び、実践しましょう!


       (一社)東京中小企業家同友会練馬支部 支部長  武川 弘彰