ピックアップ
2026年度 社員共育研修

社員と社長が共に育つ。
理念を「現場の力」に変える。
単なるスキル習得ではない、自社の経営指針を軸にした
東京同友会独自の「共育(きょういく)」カリキュラム。
共育研修の3つのポイント

理念が「現場の行動」に
つながる設計
すべての研修は各社の経営理念を中心に据え、階層ごとに求められる行動や役割を明確にしたカリキュラムで構成されています。理念を掲げるだけでなく、経営理念を軸に、判断・計画・実践へと落とし込み、自ら考え行動できる社員の育成を目指します。

社外・異業種の仲間から学ぶ
日常では接点の少ない他社・異業種の社員と共に学ぶことで、新たな視点や気づきが生まれます。同じ立場で悩みを共有できる「同期」の存在は、研修後も続く学びと成長の支えとなります。

経営者自身も共に育つ
経営者も研修に関わり、他社の社員や経営者と対話することで、自社の課題や社員の本音に気づく機会が得られます。研修を通じた対話は、社員との相互理解を深め、共に成長する土台となります。
共育委員会の主な研修コース
経営幹部・プラスワンコース
経営幹部としての覚悟を持ち、社長のパートナーとして経営に携わる幹部を育成
マネージャーコース
組織を適切にリードできるマネージャーを育成
リーダーコース
個からチームを意識し主体的に運営していくリーダーを育成
社会人ステップアップコース
ビジネスマナーを通して、チームで働く基礎を身につける
入社3年目研修
これまでを振り返り、次の目標を明確にする
理念入門研修
経営理念とは何かを理解し自分事として捉える


研修の特徴
各コースの目的・ねらい・対象
経営幹部コース
経営幹部としての覚悟を持ち、
社長のパートナーとして経営に携わる幹部を育成する
社長のパートナーとして経営に携わる幹部を育成する
第1講: 経営理念の重要性と経営幹部の役割
第2講: 経営理念に基づいて、自社の経営課題を考える
第3講: 経営幹部として自社の課題の明確化と実行計画
取締役、部長等の経営幹部もしくは役職に関係なく社長が経営幹部として期待し、本人にその事を伝えている方
1. 経営幹部として覚悟を持ち自らの責任を担う
2. 経営幹部として全体を俯瞰する力をつける
3. 自社の発展に向けて、「事業計画、働きがいのある企業づくり、社会とのつながり、数値計画」4つの視点とバランスを養う
4. 経営幹部としての行動計画を策定する

プラスワン
経営指針実践コース
経営指針実践コース
第1講: 経営幹部コースフォローアップ
第2講: 社長と経営幹部で経営指針書を更新する
または、更新計画を作成する
または、更新計画を作成する
経営幹部コースを修了された方
1. 経営幹部としての行動計画を実践する
2. 経営指針書の更新と全社的実践を推進する力を養う
3. 他社の経営幹部との交流を通じて、経営に携わる者としての視野を広げ視座を高める
マネージャーコース
組織を適切にリードできる管埋職を育成する
第1講: 自社の経営理念の理解を深め管理職の役割について学ぶ
第2講: 管理職としての行動計画を立てる
第3講:実践結果を振り返り、今後の管理職としてのあり方を決意する
部課長・部下がいる方
1. 経営理念に基づいた組織運営をめざす
2. 理念に対する経営者の思いを理解し理想の管理職像を明確にする
3. 今後の具体的な行動計画を策定し成果に結びつける
リーダーコース
個からチームを意識し、主体的に運営していくリーダーを育成する
第1講:経営理念と自らの仕事を結びつけ仕事の意義とリーダーの役割を理解する
第2講:チームとして働くことの意義を理解し実践する
第3講:自らの将来像を明確にし、目的に向かって行動する
すでに部下を持っている+初めて部下を持つ方
近い将来部下を持つことになる方
チームプロジェクトリーダー(外注含む)になる方
1. 経営理念と自らの仕事を結びつけ行動できるようになる
2. 個人で働く事とチームで働く事の違いを理解しチームを活かす
3. 経営計画に基づいたチーム目標に向かって実行する力をつける
社会人ステップアップコース
ビジネスマナーを通して、
チームで働くことを通して体験する
チームで働くことを通して体験する
① ②マナーとは、挨拶、笑顔の大切さ、身だしなみ、
言葉づかい、接客応対、電話応対などの調査
③インストラクター模擬演習
(研修生2人1組で実施予定)
(研修生2人1組で実施予定)
④⑤模擬演習
⑥新入社員研修当日
本講座はビジネスマナーを題材に、単にインストラクターを
養成するだけでなく、他社の社員さんと協力して、マナーを
伝え実践してもらうための仕組みやしかけ、伝え方の工夫
などを学べる場として活用されています。プレゼンや人前で
話し、伝えることの難しさを自ら考え、克服していく様子は
自ら学ぶ社員を育てるよい教育の場になっています。
勤続2年以上又は、25歳以上の方(男女不問)
1. 人に伝える・話すチカラを身に着ける
2. チームで協同しプロジェクトを遂行する経験ができる
3. 自社内のマナーアップで他社との差別化を図る
入社3年目フォローアップ研修
次の目標を明確にする
入社3年目研修は一定の経験を経て現場では中核を担う
存在に成長すると同時に、自分自身の立場と将来を様々な
面で考える時期でもあります。研修の効果をより高めるた
めに、研修参加にあたっては3 年目社員の方と事前面談の
場を持っていただき、彼・彼女らが今、何を思い考えている
のかを聞いて頂き、会社側の期待等をお話し頂ければと存
じます。
入社3年目社員(2024年度入社の方)
1. これまでの成長を振り返り課題を整理し、今後の目標を考える
2. 他社の先輩社員、経営者と話す事でこれまでと違った意識を持つ
3. 仕事の意義と価値を改めて見直す
理念入門研修
経営埋念とは何かを埋解する
社員共育塾の入り口として、経営理念とは何かを理解する
参加者の声
●理念について考え、実践に取り入れる良い機会だった。
●理念の共有についてとても考えさせられ、今後も社内で話し合っていきたいと思った。
●理念への向き合い方、照らし合わせ方を学べた。
●理念の共有についてとても考えさせられ、今後も社内で話し合っていきたいと思った。
●理念への向き合い方、照らし合わせ方を学べた。
若手・理念を理解してほしい社員
1. 経営理念とはなにか、なぜ必要なのかを考え理解する
2. 自社の経営理念に込められた想いを考える
3. 経営理念に基づいた経営指針があることを理解する
4. 経営理念に基づいて会社と自身の未来像を描けるようになる
受講企業の声

牧野 靖宏 氏
㈱エムズクリエイティブシステム
代表取締役
〈大田支部〉
経営指針成文化セミナー後の実践として活用
経営指針成文化セミナーで経営理念を策定した後、共育委員会主催の研修を活用し て「理念を日々の仕事でどう活かすか」というテーマに取り組んできました。
当社はリモートワークが8 割以上を占め、客先常駐も多く、社員がそれぞれ異なる 場所で働いており、日常的に顔を合わせる機会は多くありません。
そこで理念入門研修を通じて、理念の背景や意味、行動へのつなげ方を共有しました。 さらに入社三年目研修やリーダー研修へと展開することで、理念を軸にした対話や判 断が増え、離れていても同じ方向を向いて仕事ができているという実感が生まれてい ます。
今後も共育委員会の活動を通して、理念を「使い続ける」取り組みを進めていきます。

橋本 隆生 氏
㈱吉村
代表取締役社長
〈品川支部〉
研修を「組織づくりの場」として活用
弊社は全国6 拠点ありますが、全拠点の社員を東京同友会の共育塾に継続的に送り 出しています。同じ研修に参加することで、普段は接点の少ない社員同士に自然とチー ム感が生まれ、拠点を越えた関係性づくりにつながるからです。
また講義の合間の面談を通じ、社員と、業務だけでなく組織や自身の価値観について 語り合う時間をつくることができることも大切な機会だと感じています。こうした対 話の積み重ねが、弊社の未来をつくる人材との相互理解を深め、組織全体の成長に繋が っていくと実感しています。











