東京同友会熊本震災かわらばんVOL1 東京中小企業家同友会 熊本地震支援 第一陣 今週末出発します!
東京中小企業家同友会 熊本地震支援 第一陣
今週末出発します!
この度は東京同友会の令和8年熊本地震支援活動に暖かいお力添えをいただき誠にありがとうございます。
皆様から寄せられた支援金総額が現在400万円を突破しました。また埼玉をはじめとする関東甲信越の各同友会からも暖かい応援をいただき心より感謝申し上げます。皆様の熊本の皆様によせる熱い思いを載せて間もなく支援物資の第一陣が現地にむけて出発します。支援第一陣 皆様の熱い思いで 限界まで引き絞った支援活動という矢の先端になったような誇らしい思いでいっぱいです
東京中小企業家同友会では震災発生の翌日の7月29日より支援対策のチームを発足し支援金の募集を開始しました。そして支援内容を下記にさだめました。
・能登半島支援でもご評価いただいた現地行政や団体などからの要請に応じて必要なものを必要な個数、届けるデマンドプル型の支援。※支援物資には東京、熊本両同友会名を明記
・現地の同友会や会員や中小企業者への支援。
・その他、現地の必要とする支援。購入支援や代替生産の紹介など
・一定の活動ののちに残った支援金は現地の公共の募金窓口へ
それと並行して熊本県中小企業家同友会や被害のおおきかった市町村の防災課との連絡を取り合い
支援の用意のある旨をお伝えしました。
熊本同友会は震災の二日後の7月30日に代表理事を始め被災地の支部長を集めていただき、東京同友会と支援活動についてのZOOM会議を行いました。
そしてまず7月31日までに第一陣としてもとめる物資を明らかにし8月1~3日にかけて東京同友会が現地にお届けすることになりました。
●今回の震災の概況
令和8年(2026年)7月28日16時27分、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1、最大震度7の地震が発生しました。震源に近い宇城市と氷川町では震度7を観測し、熊本市、八代市、宇土市、益城町など熊本県中部から南部にかけて広い範囲で震度6強以上の激しい揺れとなりました。発生後も震度5弱以上の余震が相次ぎ、被害の拡大が懸念される状況となりました。被害は人的・物的の両面で深刻です。
八代市の日本製紙八代工場では作業員11名が閉じ込められ、救助活動が続けられました。また、イオンモール熊本では建物被害により多数の負傷者や安否不明者が発生するなど、大規模商業施設でも被害が確認されています。宇城市や熊本市、八代市では住宅火災や建物倒壊、救助事案が相次ぎ、消防・警察・自衛隊による懸命な救助活動が続けられました。 社会インフラへの影響も広範囲に及びました。県内各地で停電が発生したほか、熊本市、八代市、宇城市、宇土市などを中心に約8万4千戸が断水し、給水車による応急給水が開始されました。道路では九州自動車道や南九州自動車道の一部が通行止めとなり、国道や橋梁にも損傷が発生しました。さらに九州新幹線はなりました。
避難状況では、県内36市町村に466か所の避難所が開設され、約4,700人が避難生活を送ることとなりました。病院や高齢者施設、障がい者施設などでも停電や断水、建物損傷が相次ぎ、患者や入所者の搬送が進められています。また、熊本県は20市町村と熊本市に災害救助法の適用を決定し、県内最大級の展示施設「グランメッセ熊本」を物資集積拠点として開設するなど、本格的な復旧・支援体制を構築しました。全線で運転を見合わせ、熊本空港も一時滑走路を閉鎖するなど、交通網は大きな影響を受けました。

支援金窓口 三井住友銀行 池袋東口支店 普通 6326302
東京中小企業家同友会預り口 第一期締切:2026年 8月31日
なお、支援金については「法人税基本通達9-7-15の4」「所得税基本通達37-9の6」(災害見舞金に充てるために同業団体等へ拠出する分担金等)に基づき損金算入可との判断ですが、詳しくは各社の顧問税理士とご相談の上、処理ください。(※領収書の件は東京同友会事務局 楢木まで)
支援金募集ちらしのダウンロード
https://64.gigafile.nu/0803-b52baa9ea7ce5ad4676f6e02effd94de1
詳しくは発信人(一社)東京中小企業家同友会 東京都千代田区岩本町3-9-13 岩本町寿共同ビル3階 電話:03-5829-8988 担当 事務局長 林 090-2488-5540












