令和8年熊本地震支援活動かわらばんvol5 八代支部会員の支援拠点を応援!人吉支部にも訪問!
八代支部会員の支援拠点を応援!人吉支部にも訪問!
8月12日から8月14日にかけて第8次、第9次支援では八代支部会員の作業施設。寅太の会、山下さんが行っている自主的な支援物資の配布拠点を応援しました。公的な支援物資は、避難所に優先的に配布され、自宅避難の方や車中避難、施設などにいる方には十分に行き届いていない現状があります。
山下さんの拠点は、地域の人々やそうした人々が自由に訪れ、 望みの支援物資を受け取れる場所となっています。
東京同友会も8月の13日に第一便として高齢者赤ちゃんのオムツや女性の生理用品。ミルクから離乳食、介護食、定番のボディー洗いのシートや缶詰やレトルトや米、菓子類などこの間の支援の経験からニーズの高かったものを選んでお届けしました。
そして、8月14日には、現地のニーズが極めて高い、卵や牛乳や豆腐や納豆、新鮮な果物と言った生鮮食料にフォーカスした物資をお届けしました。果物は被災した宇城市の農家の巨峰やシャインマスカットといったブドウ類です。段ボールが開くと同時に地域の子供たちの歓声が上がりました。次々と訪れる利用者の皆様が嬉しそうに商品を選ぶ様子に応援した私たちも笑顔になるとともに地域のために奮闘する会員の方の活躍に、心が熱くなりました。また同日、老人福祉施設にもトイレ関係の用品と炊き出しの果物をお届けしました。
また、支援期間中に、ついに九州自動車道が片側通行ながら再開しました。そこで今まで交通が途絶していた人吉方面に赴き人吉支部の有馬支部長より会員の方の現状と求められる支援についてお話を伺いました。
人吉市は2020年死者21人を出す激甚な豪雨災害に見舞われた地域です。そして歴史と観光と温泉の街としても知られています。
今回の震災は、その街の観光の書き入れ時を直撃しました。会員の経営する旅館では、1日で500万円ものキャンセルが発生し、会員の酒造会社では熊本全体で酒の需要が低迷、またある。会員はガス爆発のあったイオンや未だ断水の続く代に店舗があり厳しい現状にあるなど、お話を承りました。
その中で、東京同友会の皆様に是非お願いです。
まず最初は、皆様の夏のバカンス、こんなのはいかがでしょうか?
支援1 みんなで人吉旅館に行こう!
人吉温泉 人吉旅館【公式サイト】 https://www.hitoyoshionsen-ryokankumiai.jp/ – 国登録有形文化財の宿 ※堀尾社長がお待ちしています。
支援2 人吉の美味しい焼酎を取り寄せよう!
蔵元屋 https://kuramotoya.com/ 田中社長自信の逸品です。
なお東京同友会事務局内にも熊本同友会会員応援ショップを開設予定です。






第8次、第9次支援 支援物資一覧
🍚 食品・飲料 バランス栄養食品:47個 介護食:32個 離乳食:30個 粉ミルク:120包 レトルト食品:31個 カロリーメイト:30個 缶詰:40個 カップヌードル:36個 カステラ:23個 ぶどう:64房 豆腐:30丁 納豆:90パック 卵:30ダース 牛乳:30本 氷:10袋 🧴 衛生・介護用品 大袋ボディシート:28個 オムツ:3個 高齢者用オムツ:4個 生理用品:10個 尿漏れパッド(大袋):10個 使い捨てトイレ(大袋):30袋 体拭きシート:100個 熱中症対策・栄養ドリンク:372個 食器・生活用品 紙お椀・割り箸セット:500セット 荷車:2台 熊本同友会 会員企業からの支援物資調達 田河東洋男商店 味噌汁:500個 人吉蔵元屋 ケーキ:50ホール 焼酎50本を支援とは別に購入












