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理事会からのお知らせ

2023.08.01

第5回理事会だより(7月11日)

日時:2023年07月11日(火曜日) 18:00〜

会場:東京同友会会議室

司会:川端

議事録署名人:矢倉 大塚

出席者(敬称略):46名

代表理事:矢倉 保吏 大脇 耕司(四委員会委員長) 橋本 久美子 副代表理事 藤原 孝志(組織部長)川端 宏幸(IT部会長)荒金 靖博 寺島 槙律奈 財務部長 藤浦 隆英 政策渉外部長 茶谷 武志 中同協担当 三宅 一男 経営労働委員会 吉本 英治 共育委員会 清水 誠太 多様な働き方推進委員会 豊田 安昌 女性部 仁科 江里子 青年部 大垣 広太 シニア青春の会 高野 栄昭 支部 千代田 瀬戸 龍太郎 中央区 中島 由美子 港 山野 雅史 都心協議会 木村 光範 新宿 太田 正一代理 瀧本智恵 渋谷 高橋 聡 文京 下村 功 中野 舟木 弘 西部協議会 鈴木 啓文 目黒 後藤 栄太 世田谷 岸井 幸生 北 佐島 康健 板橋 清水 誠一郎 豊島 望月 優 練馬 都丸 中 北部協議会 大西 真代 台東 小林 一雄 足立 大内 和久 葛飾 遠藤 和夫 江戸川 小宮山 敬仁 江東 小倉 太郎 町田 川村 計志 八王子 渡邊 基 経営研究集会実行委員長 伊藤 博通 事務局長 林 隆史 監事 大塚 俊仁 オブザーバー 松本 美奈 松井 宥也 佐藤 一平(ミニ報告)

開会挨拶  矢倉代表理事

会務報告

林事務局長
入会率90%だが紹介数が少なく会員数が伸び悩み中、ぜひご紹介を。

報告・確認事項

  1. 中小企業サミット2023 伊藤実行委員長
    • お開催まであと一週間 準備の大詰め中
  2. 全交IN広島のPR 大垣委員長
    • 9月14〜15日 広島にて
  3. 部と各委員会より報告
    • 経営労働委員会 吉本委員長
      経営指針成文化セミナーは間もなく締め切りですが滑り込み参加はまだ可能
    • 共同求人委員会 宇佐見委員長
      大学での講座が学生に好反響、全国のインターンシップイベントは参加75社 学生100名 大学は必須科目が増加傾向で平日開催で校外行事へ参加するのは難しい状況もあり
    • 共育委員会 清水 委員長 討論が深まる仕組み化 リーダー研修は好評につき拡大へ
    • 多様性委員会 豊田 委員長
      「社会的養護」など多様なテーマで例会を積極開催。
    • 政策渉外部 茶谷部長
      7月21日NHKニュース ネタドリで社員の副業をテーマに報道
      政策渉外部のかわらばん発行 支部でもご活用を。
    • 2024年 中小企業家サミット 2024年7月22日開催 会場は北とぴあ等を検討中

 

承認事項

  1. 2023年6月の入会者の承認  林事務局長 13名を承認
  2. 東京都「東京の雇用就業を考える専門家会議」に産業5団体の一員として東京同友会
    (橋本代表)を委任
  3. 後援名義申請 以下について承認
    ・東京都職場のメンタルヘルス推進キャンペーン 9月1日〜11月30日
    ・東京都介護と仕事の両立推進シンポジウム 11月2日
    ・東京都ライフワークバランスEXPO東京2024 来年5月(日程は未定)
    ・2023年しんくみ食のビジネスマッチング

討議事項

  1. 新年賀詞交歓会提案 2024年1月24日 パームス秋葉原 参加規模120名
  2. 会員拡大にむけて 藤原組織部長 福岡と兵庫に会員数が抜かれる非常事態。退会率は通年より低いが入会数がコロナ後低水準をつづけて会員数を伸ばせていない状況
    明るく前向きに新規入会者増にむけて推進
    秋のリレー例会「例会まつり」のエントリー募集について!!(9月〜12月15日まで)

    • 皆様の例会を例会まつりパンフに掲載!ランディングページでも外部発信!!
    • 月間中の入会について歓迎費用として入会1名につき5000円を差し上げます。(支部の他、女性部、青年部、シニア青春、IT部会など)
    • 紹介者には入会1名につき選べるギフトをプレゼント!
  3. メイン議題  担当 大脇代表理事
    今回のテーマは共同求人 「大学と東京同友会が連携すべきわけ」
    ミニ報告 松本美奈教授 ジャーナリスト、一般社団法人Qラボ代表理事、上智大学特任教授、帝京大学客員教授
    「中小企業クエスト」最優秀:優秀レポートの発表 学生2名の発表

 

理事会クローズアップ

大学生からの直言!!
「就職とは可能性への期待感!海図(理念)を示せない会社には魅力を感じない!」

 

東京同友会は今、「中小企業クエスト」を帝京大学と共に取り組んでいます。
帝京の学生は学歴偏重の大学の序列の中にはめ込まれ萎縮している子もいます。そんな若者たちに大学と中小企業が連携してできることはなにか?社会のリアルを掴めずに立ち尽くす学生に圧倒的な社会経験の場をつくりたいという問題意識がありました。
クエストで学生たちと触れ合う中で、今の子の関心は社会や企業ではなく、「私が、僕が、」というごく狭い「個の価値観」でなりたっている事に気が付きます。かつて私達の時代の情熱の源は「社会をよりよいものに変えていく」ことであり、誰もが人々の幸福のために仕事をしたいと望み、個人の幸福や自己実現はその改善の努力の過程にあると考えていました。
私達は中小企業の現場のリアルに学生を浸しながら「なぜ生きるのか?」という本質的な問いを投げかけました。
目先の個よりもその先にある美しい景色に気づいてほしい。社会への問題意識を喚起する場にしたい。中小企業クエストにかける思いは回を重ね洗練され純化していきまし
た。今年の秋には学生側の発案で大学での中小企業経営者との討論会まで企画に上っています。
そして今年の春に行われた2回目のクエストでは75社の企業事例を経営者から聞き取り、学生に「学生から見たよい会社」を論文として集めるというクエストを行いました。
そして受賞上位二名を理事会でお招きして報告をして頂きました。その最優秀報告者 文学部三年生の佐藤一平氏の一言は理事の胸に深くささったようです。!
「就職とは可能性への期待感!海図(理念)を示せない会社には魅力を感じない!」


大脇代表理事から賞状を受け取る佐藤一平氏

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